ティグルブロカンテがオリジナルで作る12.75ozデニム。虎の黄色、銀杏の黄色をイメージした黄色いセルヴィッヂ(生地端)が特徴の素材です。大量生産には向かない、昔ながらの力織機を用いて織り上げられています。


常時三人体制で管理し、糸が切れたら機械を止め、繋ぐ。現行の機械が1日1,500mを生産するのに対し、人の手の微調整が必要な力織機は1日40m前後。そうして時間をかけて織り上げられたテクスチャには凹凸、ざらつき、不均一性といった表情が宿ります。"デニムは象の肌の様なものが良い" 。スピード重視で織られたデニムには糸に余計な緊張がかかり、のっぺりと表情の無い仕上がりになるのだそうです。


特にデニムパンツを穿いた時に感じるかもしれません。伸縮性があるかのような、やわらかい足入れ、履き心地。使っていくにしたがって色と形が自分の体に馴染んでいく感覚。季節の変わり目にティグルブロカンテのオリジナル12.75オンスデニムアイテム、まずは一着、如何でしょうか。


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